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      <title>老後の生活資金の設計ならここ！</title>
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      <description>老後の生活資金、生活設計、趣味、年金、さまざまな不安を解消するキッカケをつかめます！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 01 Oct 2006 18:11:32 +0900</lastBuildDate>
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         <title>老後の公的年金の計算・種類</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>老後</strong>の年金の計算・種類を考えましょう。収入として入る額を理解する事が生活設計図を立てる重要な点です。まずは年金の種類をざっと紹介いたします。（１）公的年金、（２）企業年金、（３）個人年金です。</p>
<p>（１）公的年金　：（夫）①老齢基礎年金：65歳から、②特別支給の厚生年金：60から64歳まで、③老齢厚生年金：65歳から、（嫁）④加給年金：65歳までの補助年金、⑤遺族厚生年金：夫死亡時<br />
（２）企業年金　：①基本年金、②加算年金<br />
（３）個人年金　：さまざま（保険会社等による）</p>
<p>公的年金制度についての細部説明は語りきれないので省略します。公務員や農業の方は別ですし生年月日により給付される年金の内容や時期が異なる事もあります。さらに制度改革ですぐ内容も変更される事もありえます。<strong>老後</strong>の年金の計算・種類を知るだけでも多く知識が必要になります。市販されている年金関連の書籍をみると、計算式が書いてありますがとても難しくさらに実際に支給される頃には変更されている可能性があります。</p>
<p><strong>老後</strong>の年金の計算を行いたい方は、社会保険事務所に行かれて確認するのが一番早くて簡単な方法になります。ただ、55歳くらいの方がいかれても「今計算しても仕方がない」と変更の可能性を理由に拒否される場合があります。</p>
<p>実際、公的年金は個人差がかなりあるので平均値を知っても余り意味ありませんが、普通のサラリーマン生活を送った人の場合で「夫婦二人月額20万円」余りが参考値のようです。</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/08/post_17.html</link>
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         <category>02 生活設計</category>
         <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 20:56:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人介護と老後の実態</title>
         <description><![CDATA[<p>介護。<strong>老後</strong>を考える中でこの実態も気っても切れない事です。される側とする側。その基準の一つが<strong>老後</strong>であって、<strong>老後</strong>を考える今こそ考える必要があるといえます。そこで今から介護を考えていきましょう。</p>
<p>介護とは、日常生活に支障のある高齢者や病人、障害者等の、生活上の世話・支援をすることなんです。介護福祉士や、ケアワーカー、ケアマネージャー（介護支援専門員）ホームヘルパー等も、最近注目の職業・資格として、多くの方が受験されています。</p>
<p>介護保健法で定められたサービスには、内と外で２つに別れます。まず１つ目に、訪問介護やデイ-サービスなどの在宅サービス。２つ目は、特別養護老人ホームやデイ-ケア-センターなどの福祉施設でのサービスです。また、介護される側である要介護者は、介護保険法に基づいた介護サービスを受けるために、要介護度５～１、要支援といった段階に分けられています。これが時々問題になってますよね！基準の決め方によっては、契約書を書く時にサービス内容が変るためです。</p>
<p>昨今では高齢化社会や核家族化・少子化が進んだため、日本の介護観も大きく変化しており、家族の負担の問題も浮かび上がってきています。これからも、ずっと考えなければいけない問題です。</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/08/post_18.html</link>
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         <category>07 介護を考える</category>
         <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 22:19:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老後に訪問介護って？モニタリング</title>
         <description><![CDATA[<p>介護保険制度で定められているサービスは、在宅と施設サービスとに分けられます。そして、介護福祉士やホームヘルパーなどの資格を持つ専門員が、自宅で療養している病人や高齢者を訪問して、身体介護や入浴・排泄の介助、食事等の家事援助などを行なっていくのが訪問介護（ホームヘルプサービス）」と言います。</p>
<p><strong>老後</strong>に受けるこのようなサービスによって、在宅での介護を受ける事になります。介護保険制度の中でも重要な制度の一つです。<strong>老後</strong>の特別養護老人ホームやデイ-ケア-センターなどの福祉施設で行なわれてる施設サービスの対象者よりも、比較的軽度な要介護者が対象となっています。ここで、要介護認定の結果が関わってきます。認定結果いかんでは、受けれない事があるという事です。入浴や排泄などのマニュアル化されたサービスも受けれないかもしれません。</p>
<p>訪問介護サービスは、少子化や核家族化、そして社会の急速な高齢化が進む中、要介護者を抱える家族にかかる負担の軽減に役立っている制度です。<strong>老後</strong>に本当に重要な制度なんです。モニタリングを進め、現状を把握する必要があります。この現状をご理解いただけると思います。</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/08/post_19.html</link>
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         <category>07 介護を考える</category>
         <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 22:23:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老後の介護老人保険施設のサービス</title>
         <description><![CDATA[<p>介護保険法（1997年）の制定によって、この「介護保険施設」（介護老人保険施設などの介護施設の事）が制定されました！老後にとってとても重要な法律です。</p>
<p>介護老人保険施設って、どういう方々が利用しているかというと、老後に介護が必要な方で病状が安定して苦労が絶えない方でリハビリなどの機能訓練が必要な人達です。必要な医療、日常生活における身の回りの世話等の援助も受けられます。</p>
<p>利用する介護老人保険施設の種類や、要介護度によって、標準的なサービス料金もかなり異なってくるので、まずは、サービスを受ける前に、施設を訪れてみる等の方法や専門家に確認をする等して、老後に向けてよく調べてみてください。</p>
<p>医学的な管理下で長期間にわたる療養・介護が必要となってしまった方の場合には、介護保険法で同様に定められている介護療養型医療施設などの施設もあります。そのような事も検討材料として、要介護者の健康状態を専門員等に伝え、よく相談されることで適切な介護を受けるようにしましょう！！</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/08/post_20.html</link>
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         <category>07 介護を考える</category>
         <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 22:34:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老後に高齢者住宅・老人ホームを考える</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>老後</strong>に向け高齢者向けの住宅について考えて行きましょう。衣食住の３点はとても重要で、生活をする住宅に関しての重要性はとても高いです。</p>
<p>高齢者向けの住宅は、バリアフリーに対応した普通住宅から、食事などの日常生活サービス提供にとどまらずに、<strong>老後</strong>で心配な介護・看護サービス・医療面でのサポート・必要なリハビリテーション等が受けられるものまで幅広く存在しています。</p>
<p>ざっと挙げただけでも、有料老人ホーム、軽費老人ホーム、養護老人ホーム、介護老人保険施設、グループホーム、ケアハウス、特別養護老人ホーム、老人保険施設、高齢者マンション、シニア向け住宅（シルバーハウジング・シルバーマンション）、公社と連携した高齢者向け優良賃貸住宅、等々と本当にたくさんの住宅の種類があります。</p>
<p>ただ、高齢者住宅を探す前に、まずは、しっかりと受けたいサービス内容やサービス料金等を検討しておくかなければいけません！それでこそ、あなたの<strong>老後</strong>に一番あった住宅を手に出来るのです。</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/08/post_21.html</link>
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         <category>07 介護を考える</category>
         <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 22:55:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老後の老人性痴呆症・認知症をケア</title>
         <description><![CDATA[<p>痴呆症（老人性痴呆）は、意外と多くの人が<strong>老後</strong>にかかっています。なんと日本では高齢者の６％程度が該当しているんです。種類は大きくは２つあり、脳梗塞などによって起こる脳血管性痴呆と、脳の働きが衰えていって痴呆になるアルツハイマー型です。</p>
<p>痴呆症という名称は、偏見や差別を助長しかねないとして最近はあまり使われなくり、2004年に厚生労働省によって改称された「認知症」が痴呆症に変る新しい名称となりました。</p>
<p>ちょっとここで紹介させてください。有吉佐和子著の『恍惚の人』は痴呆症老人の介護問題に一石を投じる名作。最近では、若年性アルツハイマー病のストーリー『明日の記憶』が、渡辺謙主演で映画化もされています。痴呆症を考えるにはこの２つは、とても良い作品です！</p>
<p><strong>老後</strong>の痴呆老人の介護問題は、高齢化社会が猛スピードで進んでいるので、社会全体で取り組むべき重要な課題となりました。もし<strong>老後</strong>に自分がなってしまったら、という形で考えてみるのも良いのかもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/08/post_22.html</link>
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         <category>07 介護を考える</category>
         <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 22:59:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老後の資産運用システムの入門</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>老後</strong>の資産運用システムを考えて見ましょう。世の中には金融商品は多くが出回っています。投資という言葉が世の中をにぎわし始めた中で、多くの方が参入を計画されている事でしょう。</p>
<p>しかし、考えなければいけないのは、世の中には専門家の方がいるという事です。株式投資、為替取引（FX）、先物取引など、多くの金が動く所にはその道の専門家の方が見えて、高レベルの中で競い合っています。その中に初めて手を出す個人が参入しようとするのであれば、結果は見えています。</p>
<p><strong>老後</strong>の資産運用システムを構築するのであれば、専門家に任せるのが一番です。株式投資を行ううえでも、為替取引をおこなううえでも、専門家に任せる事ができる金融商品はあります。それを利用してください。</p>
<p>ただ、株式投資で優待券や優待商品（企業が投資者に商品紹介やお礼の意味を込めた贈答品）を頂きたいのであれば、個人で株式投資を始める必要があります。現在は活発に世の中で個人の方も参入していますので、入門書籍を購入するなどして行ってみてください。<strong>老後</strong>の資産運用システムを信用できるアドバイザーに構築してもらう事が良いと思います。</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/08/post_23.html</link>
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         <category>03 資産運用</category>
         <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 20:45:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外移住で老後をマレーシア計画</title>
         <description><![CDATA[<p>海外移住で<strong>老後</strong>をマレーシアで過ごして見ませんか？そんな希望を持たれるあなたのために簡単にマレーシア計画をご紹介します。基本とする内容は治安、言語、税金・物価、手続き等です。</p>
<p>海外移住でマレーシアを考える上で重要な治安ですが、クアラルンプール市内でオートバイのひったくりの犯罪が増えています。あと、観光客の荷物の置き引きがあります。</p>
<p>公共料金は、夫婦で1ヶ月4,000円弱。十分エアコンを使用したとしてもこの程度で済みます。通貨はリンギット。1リンギット（RM）＝30数円となります。ミネラルウォーター500ml：RM1.5、パソコン：RM4,500、リンゴ5個：RM2.60、となっています。そこまで安い！というイメージはありません。</p>
<p>言語は、マレーシアの国語はマレー語ですが、各民族がそれぞれの言語を持っています。中国系は中国語（北京語・広東語・福建語・客家語などです）、インド系はタミール語などを使っています。</p>
<p>手続き面では、近年で外国人に対しての長期滞在の資格をマイセカンドホームプログラム制度により与えています。その為、ある程度の長い期間滞在する事が可能です。パスポートや預金証書（一定金額が入金されているもの）等が必要となってきます。マレーシアは現在、人気の海外移住場所でもありますので、書類は斡旋機関にてすぐに手に入ると思います。指定書類をいただき、詳細のアドバイスを受けてください。</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/08/post_24.html</link>
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         <category>05 海外移住</category>
         <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 16:36:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外移住で老後をフィリピン計画</title>
         <description><![CDATA[<p>海外移住で<strong>老後</strong>をフィリピンで過ごして見ませんか？そんな希望を持たれるあなたのために簡単にフィリピン計画をご紹介します。基本とする内容は治安、言語、税金・物価、手続き等です。</p>
<p>海外移住でフィリピンを考える上で重要な治安ですが、以前は空港からホテルに向かう途中で武装強盗グループがしばしば現れていたそうです。最近は減っているようですので、治安は改善されてきているようです。物価は、日本人から見れば安いです。通貨はペソ、1ペソ=2円強です。1世帯あたりの平均年収は148,757ペソです。大卒で1日200～300ペソの収入でしょうか。そう思うと、日本の給料で豪遊できるって気がします。</p>
<p>言語は、タガログ語を使用しています。フィリピンでの語学の勉強状態は第1外国語として84％の方が英語を勉強しています。日本語を勉強する方はあまりいなのが現状です。手続き面では、現在、人気の海外移住場所でもありますので、書類は斡旋機関にてすぐに手に入ると思います。指定書類をいただき、詳細のアドバイスを受けてください。</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/08/post_25.html</link>
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         <category>05 海外移住</category>
         <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 16:38:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外移住で老後をハワイ計画</title>
         <description><![CDATA[<p>海外移住で<strong>老後</strong>をハワイで過ごして見ませんか？そんな希望を持たれるあなたのために簡単にハワイ計画をご紹介します。基本とする内容は治安、言語、税金・物価、手続き等です。</p>
<p>海外移住でハワイを考える上で重要な治安ですが、夜の暗がりを行動するのは危険です。ただ、どの国でもいえることですので、当たり前に実行されると思います。生活のし易さは、他の国と比べ群を抜いています。</p>
<p>物価は、日本人とあまり変りません。通貨はドル、1ドル=110円弱です。言語は、英語を使用しています。とにかく、生活がし易く、環境もよく、楽しい場所です。資金面では大きな負担がかかりますがあこがれる海外移住の場所です。手続き面では、現在、人気の海外移住場所でもありますので、書類は斡旋機関にてすぐに手に入ると思います。指定書類をいただき、詳細のアドバイスを受けてください。</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/08/post_26.html</link>
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         <category>05 海外移住</category>
         <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 16:41:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外移住で老後をタイ計画</title>
         <description><![CDATA[<p>海外移住で<strong>老後</strong>をタイで過ごして見ませんか？そんな希望を持たれるあなたのために簡単にタイ計画をご紹介します。基本とする内容は治安、言語、税金・物価、手続き等です。</p>
<p>海外移住でタイ考える上で重要な治安ですが、セキュリティーの高い家でなけらば、泥棒に入られる可能性があります。実際、現在でも多発しているようです。メードを雇った場合の問題もあります。小銭が消えたなどの小さな問題からあるようなので、注意をする必要があるようです。</p>
<p>物価は、日本と比べれば安く感じます。通貨はバーツ（B）。B1=3円前後です。Ｔシャツ1枚がB100程度であるというくらいの物価です。大衆食堂では日本で500円程度の食事が1食で100円以下となります。食事の面で、好き嫌いがありますので、特にタイはご注意ください。</p>
<p>言語は、タイ語です。街中では、観光客向けに日本語を話す方を良く見かけます。日本語と簡単な英語でも当面、十分に生活できるレベルまで持っていけると思います。手続き面では、現在、人気の海外移住場所でもありますので、書類は斡旋機関にてすぐに手に入ると思います。指定書類をいただき、詳細のアドバイスを受けてください。</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/08/post_27.html</link>
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         <category>05 海外移住</category>
         <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 19:23:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>老後の人生設計 シュミレーション</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>老後</strong>の人生設計のシュミレーションを行ってみましょう。まずは貯蓄。6,000万円をためるという所ですでに考えたくなくなると思います。たしかに25万円の20年分の生活費をひねり出そうとすると、一般家庭では到底不可能です。</p>
<p><strong>老後</strong>の人生設計のシュミレーションをする時に、考え方を変える必要があります。それは、6,000万円も必要なのか？いらないのでは、という事です。疑って掛かる考え方です。実は、6,000万円も無くても生きてはいけます。ただ、シュミレーションの中で分かるのですが、条件が出てきます。人生の設計図で前もって組み立てなおさなければいけない部分が出来ます。それは、住の問題です。住む場所を確保していれば、実は国民年金でもギリギリ生活は可能なんです。</p>
<p><strong>老後</strong>の人生設計でお金に悩む生活から開放されたいと言われるのであれば、まだ30歳程度の方は住宅を早めに購入し、返済を終えてあとは国民年金を当てにするという考え方もできます。しかし、国民年金自体が現在は不安でもありますので、貯蓄を続けていく必要はあると思います。出費を少なくする事で<strong>老後</strong>の生活の安定を図る方法をとるという事は良いと思います。ご検討ください。</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/08/post_28.html</link>
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         <category>02 生活設計</category>
         <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 20:34:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄金の老後の人生設計図</title>
         <description><![CDATA[<p>黄金の人生設計図と強くタイトルに出しましたが、実は簡単な事なんです。<strong>老後</strong>に困る事は、年齢的な問題や体力的な問題、さらには社会的な問題もあり新たに収入を得る事が困難になる事が、貯蓄を取り崩すというスタイルを作り出し、減る中でも生計が不安を呼ぶ事になっています。</p>
<p>黄金の人生設計図というのは、新しく収入を得て、そして生活を立てていく事です。</p>
<p>例えば、こんな方法はどうでしょうか？1,000万円の中古住宅を購入して、単純利回り10％で年100万円の不動産収入があれば、生活は困らないと思います。しかも定期的に毎月収入を持つ事になります。</p>
<p>例えば、都心に住む方が住宅を購入し、<strong>老後</strong>は若い方にその住宅を貸してみてはどうでしょうか。その不動産収入で地方の家賃が安い土地でのんびり生活をしてみるという考え方はどう思われますか？</p>
<p>黄金の人生設計図を組み立てるには、前もって何年で元がとれるか、そしてどの程度収入を持つ事ができるかという事をライフプランとして考える必要があります。一度、<strong>老後</strong>の家計の幸せを探す計画を立ててみる事をおすすめします。</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/08/post_29.html</link>
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         <category>02 生活設計</category>
         <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 20:54:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老後：介護・福祉関係に就職</title>
         <description><![CDATA[<p>介護・福祉関係の道への就職や資格取得は、現代の急速に高齢化社会が進んできている社会において、さまざまなニーズがあり、社会の関心も日を追うごとに高まっています。</p>
<p>介護・福祉施設への就職は、お年寄りや介護が必要な人たちをを支え、手助けするためのものです。そのため、やりがいや生きがいを感じて就職を目指している人も多い状態です。</p>
<p>ホームヘルパー、介護福祉士（ケアワーカー）、社会福祉士（ソーシャルワーカー）、看護師（訪問看護師）、介護保険事務等、介護支援専門員（ケアマネージャー）、サービス提供責任者、理学療法士（PT）、作業療法士（OT）さまざまな職種があります。基本的には、介護・福祉サービスを必要としている高齢者や障害者などを、専門的な知識や技能によってサポートするのが仕事でしょう。ただ、対人サービスが基本ですので、体力や精神力も必要とされ、ハードな一面も多くあります。</p>]]></description>
         <link>http://rougo.s-fam.com/2006/09/post_31.html</link>
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         <category>07 介護を考える</category>
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 22:46:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老後の介護車両（タクシー）の選び方</title>
         <description><![CDATA[<p>介護車両（タクシー）とは、介護保険制度の訪問介護の事業者に指定されたタクシー会社で、ホームヘルパーの資格を持った運転手が、生活に介護を必要とする高齢者や身障者を対象に、通院等の補助・介助などのサービスを行うタクシーのことをいいます。</p>
<p>介護車両（タクシー）などには、車いすのまま乗り降りできるリフトやスロープがつくタイプや、シートが回転できたりするタイプと、さまざまな点で利用しやすいように工夫がこらされています。</p>
<p>介護車両（タクシー）を選ぶ際のポイントは、車内の広さやスムーズな乗り降りが可能であるか、自宅や介護施設の駐車場の広さが利用するにあたり合っているかどうかでしょうが、これらは実際に試乗してしっかり確認する必要があります。また、安全装置等の機能や操作法についても調べておくことが大切です。</p>
<p>介護タクシー専門の業者だけでなく、レンタカー会社や一般のタクシー会社にも、福祉車両・介護車両のレンタルサービスを行っているところが多くあります。</p>]]></description>
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         <category>07 介護を考える</category>
         <pubDate>Sun, 01 Oct 2006 18:11:32 +0900</pubDate>
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